イソジンで消毒しても残尿感があればジスロマック

男性の中には風俗で楽しまれる方もおられることでしょう。
性風俗店の多くは、女性が男性の性器を口に含むサービスが行われるところが多くあります。
その最中は気持ちよくても、後々になって面倒なことになるケースが少なくありません。
性風俗でも性感染症になることがあり、お互いに注意していてもなることがあります。
女性が行為の前にイソジンでうがいをしたり、イソジンが入ったボディーソープで性器を洗ってくれたりなどするところもありますが、それだけでは性感染症を予防することはできません。
性感染症はイソジンでは消毒することができません。ただ、イソジンを使うことで性感染症とは違う菌を殺菌する効果はないとはいえない為、した方がいいに越したことはありません。
性風俗店やある女性との行為が終わり、それから数日から一週間、または一か月経過したのちに残尿感が出てきたら注意が必要です。
残尿感は性感染症の症状の一つなので、もしそのような症状があらわれてきたら、泌尿器科を受診し、残尿感の症状が出ていることを申告しましょう。
その際、性行為についても問診されると思いますが、正確に診断するためなので正直に答えましょう。医師はあなたのプライバシーを守らなければならない立場にあります。
クラミジア菌に感染したら医師から処方されるのはジスロマックという薬です。このジスロマックで体内のクラミジア菌を殺します。
比較的強力な薬なので用法、用量は正しく守りましょう。ジスロマックを飲んで一週間から10日はアルコールの使用は厳禁です。
お酒を飲んでしまうとジスロマックの効果が薄れてしまうので、再来院まではお酒を我慢して治るのを待ちましょう。
効果が出てきたら残尿感も消えます。